基調講演

 


横石 知二氏
株式会社いろどり 代表取締役
http://www.irodori.co.jp/

1958年徳島県生まれ。徳島県立農業大学校を卒業後、20歳で上勝農協に営農指導員として採用される。86年秋に「がんこ寿司」でヒントを得て、「つまもの」事業を上勝町で開始。99年4月、第3セクター株式会社いろどり(http://www.irodori.co.jp)を設立。現在取締役社長。契約農家190軒で取り組む「いろどり」は、いまや年間売上3億円に迫る勢い。平均年齢70歳のお年寄りがイキイキ働き、高収入を得る姿は「究極の高齢者福祉産業」とも言われ、全国、世界各国からの視察や取材が絶えない。07年7月「Newsweek」誌「世界を変える社会起業家100人」にも選出された。著書に『そうだ!葉っぱを売ろう〜過疎の町、どん底からの再生〜』『生涯現役社会のつくり方』(ともにソフトバンククリエイティブ)がある。


 

地域若者チャレンジ大賞審査員



 


藤沢 久美氏
シンクタンク・ソフィアバンク 副代表
社会起業家フォーラム 副代表
法政大学専門職大学院 客員教授
http://www.sophiabank.co.jp/

NHK教育テレビ「21世紀ビジネス塾」のキャスターを3年間務め、その間、全国の中小企業やベンチャー企業、約200社の取材を行ってきた。同時に、様々なテレビ・ラジオ・雑誌等を通じて、約500社の企業を取材。現在も、全国の元気な企業の経営者のインタビューと現場の取材を続け、メディアを通じて発信している。 また、長年、個人の投資活動のあり方についての提言を続け、書籍の執筆、雑誌への寄稿、テレビ・ラジオへの出演、各地での講演等を通じて、投資や起業、経済や経営について、わかりやすく語ってきた。現在、マスメディアとネットメディアを結びつけることによる新しい社会的事業の育成、「ソシオ・インキュベーション」の活動に取り組んでいる。

 

 


横石 知二氏
株式会社いろどり 代表取締役
http://www.irodori.co.jp/

1958年徳島県生まれ。徳島県立農業大学校を卒業後、20歳で上勝農協に営農指導員として採用される。86年秋に「がんこ寿司」でヒントを得て、「つまもの」事業を上勝町で開始。99年4月、第3セクター株式会社いろどり(http://www.irodori.co.jp)を設立。現在取締役社長。契約農家190軒で取り組む「いろどり」は、いまや年間売上3億円に迫る勢い。平均年齢70歳のお年寄りがイキイキ働き、高収入を得る姿は「究極の高齢者福祉産業」とも言われ、全国、世界各国からの視察や取材が絶えない。07年7月「Newsweek」誌「世界を変える社会起業家100人」にも選出された。著書に『そうだ!葉っぱを売ろう〜過疎の町、どん底からの再生〜』『生涯現役社会のつくり方』(ともにソフトバンククリエイティブ)がある。

 

 


指出 一正氏
月刊ソトコト副編集長
http://www.sotokoto.net/sotokoto/

1969年群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。雑誌『Outdoor』『Rod and Reel』編集長を経て、現『ソトコト』副編集長。ロハス発祥の地と言われる、アメリカ・コロラド州ボールダーや、アフリカ、アイスランド、中国の現地取材を担当。趣味はフライフィッシング。民俗学や手仕事の分野にも興味があり、両方の要素から北東北に惹かれ、出かけることが多い。昔の日本人に通じるひとつの村の暮らしぶりが見える地域も好きで、充電のため、アマゾン、パプアニューギニア、モンゴルなども旅する。ダウン症の子どもたちが集まるお絵かき教室「アトリエ・エー」には、1年半前からスタッフとして参加している。

 

 

  小巻 亜矢氏
NPO法人ハロードリーム実行委員会委員長、株式会社Nal代表取締役
http://hello-dream.com/index.html

1959年8月東京生まれ。大学卒業後、株式会社サンリオ入社、結婚退社、出産を経て、38歳で仕事復帰。化粧品の企画に関わりながら女性の内面からのサポートに興味を持ち、カウンセリング、コーチングを学ぶ。現在、自身のミッションである『64億人の笑顔』のためにハロードリームプロジェクトを主宰、「夢」「笑顔」をキーワードにこども、大人、教育現場、企業、地域、世界の架け橋の場を提供する様々なイベントを手がける。他、女性コーチのネットワーク『JWCA(日本女性コーチ協会】』共同発起人も務める。
米国CCC,Inc.認定GCDF-Japan キャリアカウンセラー / 米国CTI認定コアクティブコーチングコーチ。書籍に、『女神(ミューズ)の法則』(講談社)、『笑顔のコーチング』(共著、大和書房)

 

 

 

船木 成記氏
株式会社博報堂企画業務局企画開発部ディレクター
http://www.cao.go.jp/
  
大学卒業後、株式会社 博報堂 入社。市民参加、地域活性、環境コミュニケーションを主とする社会課題の社会化と、その解決を目指しソーシャルマーケティング手法によるビジネス開発業務に携わる。地球温暖化防止を目指したWWFジャパンによるパブリックキャンペーン『温DOWN化計画』、環境省での地球温暖化防止を目指した国民運動『チームマイナス6%』の企画&実行等を実施など多数のプロジェクトに参画。

 

 

林先生

 

林 大樹氏
一橋大学社会学研究科教授

大学では「まちづくり」「コミュニティビジネス」「社会起業」「コミュニティ政策」などをテーマに学生参画型授業を実践中。行政関係の公職としては現在、国立市介護保険運営協議会と同市都市計画審議会の会長。地域では「くにたちアートプロジェクト実行委員会」の代表として、アートによるまちづくりを研究中です。

 

 

 

林先生  

石黒 憲彦氏
経済産業省商務情報政策局長

1957年生まれ。80年東京大学法学部卒業、同年通商産業省入省。米国スタンフォード大学客員研究員。96年日本貿易振興会ニューヨーク・センター産業調査員として出向。帰国後、産業政策局新規産業課長としてベンチャービジネス振興に携わる。01年産業構造課長として産業活力再生特別措置法の改正作業に携わり、03年産業再生課長、04年大臣官房総務課長、06年大臣官房審議官、08年より経済産業政策局の審議官となる。
「チャレンジコミュニティプロジェクト」立ち上げ仕掛け人のお一人でもある。