地域若者チャレンジ大賞

 

 

 

9月19日(土)、全国で長期実践型インターンシップとして、地域や企業の課題に取り組んだ地域ブロック代表学生と経営者8組と、約400名の参加者が集まり、「第2回地域若者チャレンジ大賞」が開催されました。

 

基調講演では、株式会社いろどり代表取締役社長の横石知二氏より、「そうだ葉っぱを売ろう〜人は誰でも主役になれる〜」と題し、徳島県上勝町での高齢者が生産者となっているつまもの事業を立ち上げ、町内で高齢者や女性も活躍できる仕組みを創り出した過程についてお話しをいただきました。

 

続いて、地域ブロック代表8組によるプレゼンテーションを実施。学生と経営者が共に取り組んだプロジェクトの概要、成果、地域への波及効果などを発表。学生からは、プロジェクトを取り巻く企業や地域の方々との関わり、壁にぶつかったときに様々な方に助けられたエピソードなどを語った。学生と共に挑戦した経営者は、学生に仕事を任せた過程、学生と共にプロジェクトに取り組む意義等を語った。

 

 

全組のプレゼンテーションが終わったところで、審査員による審査会を実施。

 

結果、審査員によって選ばれたと金賞、当日参加者の投票により決められた共感賞のダブル受賞で、新潟大学四年の宮澤さんと、受入企業の総合フードサービス(長嶋信司社長、新潟県新潟市)による、「地産地消事業立ち上げプロジェクト」が選ばれました。

 

参加者からは、「日本の未来は明るいと思った。若い人が様々なチャレンジを通して自己実現しその周りの大人、地域も動かし価値観の変革が起こるという新しいプラスの姿をみれた(経営者)」「一つのことに一生懸命、目の前のことに精いっぱいになれることの大切さを感じた(会社員)」「同じ大学生と思えないくらいみんなすごいと思った。とても刺激になりました(大学生)」などの声が聞かれました。


地域若者チャレンジ大賞 地域若者チャレンジ大賞

地域若者チャレンジ大賞 地域若者チャレンジ大賞

 

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<各賞について>

 

●共感賞
・北信越代表 ( 新潟 ) 地産地消事業立ち上げプロジェクト

 

●金賞
・北信越代表 ( 新潟 ) 地産地消事業立ち上げプロジェクト

 

●銀賞
・関東代表  ( 東京 ) 日本の伝統工芸を世界へ!プロジェクト 
・東海代表  ( 岐阜 ) FC岐阜観客大動員プロジェクト
・九州代表  ( 福岡 ) 手作り家具&村の魅力発信プロジェクト 

 

●銅賞
・東北代表  ( 仙台 ) スローフード学生支部設立プロジェクト
・関西代表  ( 大阪 ) 障がい者支援×商品発掘プロジェクト
・中四国代表 ( 愛媛 ) 「織夢便り」創刊プロジェクト
・北海道代表 ( 札幌 ) 世界一のクリスマスツリープロジェクト

 

※代表学生/企業については、地域ブロック代表紹介ページをご参照ください。

 


 

 

金賞・共感賞

 

地域若者チャレンジ大賞会場

北信越代表 ( 新潟 )
地産地消事業立ち上げプロジェクト

学生:新潟大学 宮澤拓さん
企業:株式会社 総合フードサービス
CP :NPO法人ヒーローズファーム
プロジェクト詳細はこちら

 

 

 

当日の様子

、シブサワ・アンド・カンパニー代表取締役渋澤健氏

 

株式会社いろどり代表取締役横石知二氏より基調講演をいただいた。

 

  、シブサワ・アンド・カンパニー代表取締役渋澤健氏
 

地域ブロック代表となったプレゼンテーターは、取り組んだプロジェクトの成果と共にそこに至るまでの周囲の方々との関わりを発表。

 

  地域若者チャレンジ大賞会場
 

各地域ブロックからの応援者が創った横断幕が、プレゼンテーター入場の時に掲げられ、花を飾った。

 

  代表学生によるプレゼンテーション
 

全国から、大学生、経営者、行政関係者、地域での若者の挑戦の場作りに取り組む団体など約400名が集まった。

 

 

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